まだまだある周産期グリーフケアの課題

公明党府本部女性局 ウィメンズト-クミ-ティングに参加。

NPO法人ピッコラファミリア の共同代表の大竹麻美さん、遠藤祐子さんを講師にお招きし、死産や流産、新生児死などを経験したママ(#天使ママ達)のどこにも言えなかった #グリーフ(悲嘆)を受け止め、安心して悲しめるように支えてこられた支援のお話しを聞きました。

その中で多くの天使ママさん達が医療従事者や行政担当者の無理解から傷ついてきた実態も知り、看護師だった私としても心が締め付けられる思いがしました。
ピッコラ・ファミリアさんは専門職に対するグリーフケア研修会などもされています。
少なくとも寄り添うべき医療従事者や行政担当者の関わりで二重の悲しみを感じることのないように現在行っている卒後教育と共に看護学生や医学生のうちから #周産期グリーフケア の事をもっと知って欲しいと感じました。
本日はこれまで抜け落ちていた周産期グリーフケアの実態を国会でも問題提議された #山本かなえ前参議院議員 も参加され代表からは山本かなえさん始め地方議員のおかげで一歩一歩前進している事に感謝されていました。まだまだある周産期グリーフケアの課題にしっかり国、府、市のネットワーク
で連携し取り組んでまいります!

#八尾市
#寄り添うチカラ
#希望の未来へ