山本かなえ衆議院議員と共に大阪府から委託を受けて、0歳から3歳のろう・難聴児とその家族に対して手話言語獲得支援を行っているNPOこめっこの事業「べびこめプログラム」を視察しました。
親子で参加したベビー達はのびのびと歌いながら体操のように手話を自然と使っていました。また、保護者対象に手話講習や交流が行われており、楽しそうでした。
スーパーバイザーの河﨑佳子先生は、新生児聴覚スクリーニング検査が進み、早期発見、早期治療により人工内耳手術が普及した現在にあっても、手話を獲得することでさらに世界が広がることをお話しになられておりました。また、家族も一緒に手話を獲得することは、愛着形成にもつながることをお話しになられておりました。
2025年6月に成立・施行された「手話に関する施策の推進に関する法律(手話施策推進法)」において、乳幼児期からの手話獲得や、その家族への支援が明記されたこともあり、大阪発のこの取り組みが全国的に広がるようあと押ししてまいります!



