朝7時より公明党大阪府議団6名で大阪府中央卸売市場の視察へ向かいました。
昭和53年より茨木市に開設され築48年となる施設で、水産卸売場、マイナス25℃、マイナス50℃の冷凍庫内、バナナ加工施設を視察しました。中東情勢の影響を受け、発泡スチロールやエチレンガスの不足など、「金額も跳ね上がるし、何とかしてもらいたい」という不安もお聞きしました。
築48年で老朽化してきた施設の再整備検討会議に関する現状について、大阪府からの説明を聞きました。場内事業者からは、家賃など使用料の懸念やご意見など、赤裸々なお声を直接聞かせていただきました。
大阪の食を支える市場は公的な使命もあり、議会としても支えていかねばと感じました。





