本日4月1日、#高次脳機能障害支援法 の改正法が施行されました。
府庁にて関西医科大学リハビリテーション学部の種村留美教授をはじめ、作業療法士の宮原智子副理事長、大阪府福祉部、第一線で活躍される専門家の皆様と『高次脳機能障害』についての勉強会を開催いたしました。足元の悪い中府庁に来ていただきご教示いただけた事、感謝申し上げます。
継続したリハビリテーションの重要性もよくわかりました。
①高次脳機能障害は「見えない障害」とも呼ばれ、外見からは分かりにくく、特性の理解が十分でないため、適切な支援や社会的な理解を促進していく。
②医療、リハビリテーション、就労、生活支援といった各ステージで、切れ目なく支援を受けられる体制を作る。
③当事者が尊厳を保ち、自立して生活し、社会参加できる社会の実現を目指す。
この度の支援法の成立により、当事者、またそのご家族が安心して自分らしい人生を歩んでいく事のできる社会の構築をすすめてまいります!


