山本かなえ衆議院議員のオンライン勉強会を移動中でしたが、聞きながら参加しました。
テーマは「流産・死産等でお子さまを亡くされたご家族への支援について」
公明党大阪府本部女性局、山本かなえ衆議院議員と「周産期グリーフケア はちどりプロジェクト」共同代表の大竹さん、遠藤さんとの出会いは6年前に遡ります。流産、死産を経験した当事者のエンジェルママの切実な思いを聞き、山本かなえさんが国で抜け落ちていた制度に気づき質問されました。国、府市町村とのネットワークで支援が少しずつ動いてきています。
私も2025年にも周産期グリーフケア はちどりプロジェクトさんの勉強会に参加し、医療機関や行政の対応で二重の苦しみを感じることもあるというお話を聞きました。当事者を支える側の理解促進は重要であると感じています。
本日、府内においても行政や医療機関で周産期グリーフケアを学び、反響があることをお聞きしました。
引き続きしっかり取り組みをしてまいります。


