5月7日にオープンした柏原市立市民交流センター「wakka(ワッカ)」を視察させていただきました。
このセンターには、株式会社ボーネルンドが設計・施工した子どもの室内遊び場「Grapico(グラピコ)」や貸館スペース、学習室、コミュニティスペース、カフェなどがあります。柏原市民だけでなく、6割が柏原市外からも情報を見て来られています。
窓やテラスからは大和川、大阪を一望できる絶景です。グラピコもブドウや亀の瀬をモチーフにしたデザインなど、柏原市らしさが出ていました。
2階には子育て支援センターもあり、一時預かり、子ども誰でも通園、サークル支援、子育て相談ができるようになっていました。
運営は大阪教育文化財団に委託されており、大人が見てもワクワクする施設です。子どもを伸び伸び遊ばせたいけれど、昨今の暑さで屋内に伸び伸び遊べる施設を作ってほしいというお声はよく聞きます。ぜひ足を運んでみてください。






